Category: ボートレースを知る

ボートレース関連リンク集

  ボートレース場公式サイト ボートレース公式 月間スケジュール ボートレース公式 電投キャンペーン一覧   ボートレース場公式サイト #01 ボートレース桐生 ライブ (PC) (SP) #02 ボートレース戸田 ライブ (PC) (SP) #03 ボートレース江戸川 ライブ (PC) (SP) #04 ボートレース平和島 ライブ (PC) (SP) #05 ボートレース多摩川 ライブ (PC) (SP) #06 ボートレース浜名湖 ライブ (PC) (SP) #07 ボートレース蒲郡 ライブ (PC) (SP) #08 ボートレースとこなめ ライブ (PC) (SP) #09 ボートレース津 ライブ (PC) (SP) #10 ボートレース三国 ライブ (PC)…
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ネットで無料観戦してみよう

  ネットでレースを観る方法 競馬、ボート、競輪、オートと公営競技がある中で、ボートレースについてはいつでもネットでレースが観られるようになっています。しかも全場の全レース、一般戦・G2・G1・SG、どんなグレードのレースであっても無料配信です。ネット投票の比重がどんどん大きくなる中でこれはとても大事な事だと思うのですが、他の競技では権利の関係もあるのか有料契約が必要だったりする場合もあり、面倒な事があるようです。個人的には全レース無料配信のボートレースは「太っ腹!」だと思いますね。 「ボートレース場に行く前に実際のレース中継を見てルールを確認したい」という場合にも、レース映像が無料で観られるのはとても嬉しいことですね。   ではどうやって観ればよいのか。まずはボートレース公式サイトに行きましょう。先にスマホでアクセスした場合の画面をご紹介します。 スマートフォンでアクセスした時にライブ放送を閲覧しようとすると強制的に電話投票用アカウントのログイン画面に飛ばされてしまうため、トップページをガーっと一番下までスクロールさせてパソコン版のWebページ(ログインせずに鑑賞できる)に切り替えてしまいましょう。(PCからアクセスした場合にはこの切替は不要です) パソコン版のトップページに「本日のレース一覧」というボタンがありますので、それをクリックします。 本日開催中のレース場一覧がバーっと表示されます。それぞれの場の情報がある中で一番右側の所に「ライブ&リプレイ」のボタンがありますので見たい場の所のボタンをクリックします。レースが開催される時間帯は場によっても違いますがモーニングからナイターまで、8:50~20:50くらいまでの時間帯でライブ配信を楽しむ事が出来ます。 これはちょうど配信中だったボートレース桐生のライブ画面。このように全国24場で開催中のレースは全て無料で観ることが出来ます。簡単ですね! ライブ画面の操作について簡単に説明。まず左の3つのボタンでライブ配信モードと過去のレース録画ライブラリ閲覧モードを切り替えます。過去レース録画は3ヶ月間ほど映像が保持されていて、後から幾らでも観ることが出来ます。思い出になったレースや当たって良い思いをしたレースをもう一度見たい!という時にも安心ですね。 そして右側、レース番号の所をクリックすると選んだレースの情報が出てきます。終わった後のレースであればそのリプレイ動画が観られるわけですね。これから行われるレースであればそのレースに関する細かな情報が確認出来ます。 出走表の辺りのタブにも触れておきましょう。6つのタブで表示する情報を切り替えます。デフォルトでは出走表がまず表示されますが、オッズやスタート展示のスリットラインの模様、展示航走のタイムやここまでの選手の成績など、色々と確認が出来ますが、見ることが多いのは左3つのタブでしょうか。 なおレースが開催されていない時間帯、あるいは非開催日にライブ画面にアクセスすると過去のレース一覧が表示されます。それぞれのレース番号をクリックすることでリプレイ映像が観られるようになっています。   Tweet


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マークカードの記入方法(応用編)

  流し舟券を買ってみる 連勝式マークカードでの記入に慣れてくると「これはちょっと記入が面倒だなあ…」という買い目が出てくるはずです。代表的なのは「ながし」でしょうか。例えば3連単の買い目において、 1-2-3 1-2-4 1-2-5 1-2-6 1着を1号艇、2着を2号艇で固定して、残りの4艇を3着にする組み合わせというのは、全部で4通りです。これを連勝式マークカードで記入してみるとこのようになります。(とりあえず金額は1点100円とします) 3着の所がちょっと面倒ですね。このように全通りになっている部分について「流す」といいます。この場合は「1-2から3着は流し」というわけです。ではこれをフォーメーションマークカードで記入するとどうなるでしょうか。 こちらには「全通り」というマークがあるんですね。なので1着に「1」、2着に「2」、そして3着に「全通り」とマークすることで1-2-3456をマークしたのと同じ事になるわけです。このフォーメーション記入は3連単ばかりでなく、当然のことながら記入できる全ての式別に使えます。「このレースは1号艇の1着は固いけど2着はどれもありそうな気がする…ならば2連単の1-2/1-3/1-4/1-5/1/6の5通り全部だ!」という時にはこういう書き方も出来ますね。 2連単なので3着部分は何も書きません。これで5通りを全て網羅したことになります。1-全、というわけです。これが「流し」の基本です。それではもう少し複雑な買い方を紹介しましょう。冒頭で1-2-全という買い目が出てきました。この4通りに加えて「2号艇が勝つかもしれない…2-1-3456も考えられる…」となれば更に4通りの組み合わせが出てきます。この8通りも勿論、フォーメーション記入で買うことができます。 1着と2着の所に2つマーク書いていいんだ!ということですね。3着は「全通り」にすることで1-2-3456/2-1-3456の合計8通りを1枚のマークカードで買うことができます。マークは2つばかりでなく3つ4つと埋めることが出来ますので、買い目に応じて色々と変えてみましょう。   おまけ:「流し/ボックスマークカード」って何が違うの? ここまでずっとフォーメーションマークカードを題材に書き方を紹介してみました。でもまだ各地のボートレース場には緑色の「流し/ボックスマークカード」が残っています。フォーメーションマークカードとの違いは何でしょうか? 唯一の違いは「1着・2着・3着のどれかが必ずマーク1個になっていなくてはならない」というものです。すぐ上の例で12-12-3456という8通りの買い方を紹介しました。マークも[1・2][1・2][全通り] と記入しています。ところがこのマークカードではこれがエラーになります。この例で言えば1着と2着のどちらかはマーク1個でなくてはなりません。[1][2][全] と [2][1][全] で書いた2枚のマークカードが必要になります。 その「1個制限」が無くなってどの着に幾つマークしても大丈夫になったのがフォーメーションマークカード、というわけです。   ボックス舟券を買ってみる さて、連勝式マークカードでの記入でもう一つ「これはちょっと記入が面倒だなあ…」という買い方があります「ボックス」です。例えば3連単の買い目において「1号艇と2号艇と3号艇のどれかが1着2着3着に入る気がする」となれば… 1-2-3 1-3-2 2-1-3 2-3-1 3-1-2 3-2-1 この6通りになります。これを連勝式マークカードに記入するとこうなります。 …面倒くさい!さすがに6列書いていくのは面倒です。ところがフォーメーションマークカードに記入するとこの面倒くさい記入がかなり簡略化出来るわけです。流し舟券では「フォーメーション」の所を使いましたが、今回はその下「ボックス」の所を使用します。 式別を選んで、1,2,3の所に線を引いて、金額書いて終わり!簡単ですね。これで3連単で1,2,3を含む全ての組み合わせ6通りがカバー出来たことになります。勿論4艇ボックス(24通り)、5艇ボックス(60通り)なども同じような記入方法で買うことが出来ます。多いのは4艇ボックスまででしょうね。 ボックス購入時の組み合わせ数についてはマークカードの右下にご丁寧に書いてあります。2連単や2連複でもボックス購入が出来ますので「あれ?何通りになるんだ??」という時にはこの表を参照しましょう。   おまけ:初心者向け4艇ボックスを買う 流しやボックスは点数が多くなりがちなので、中々買う機会が出てこないかもしれません。しかし初心者にも点数少なめで楽しめる買い方があるんです。「3連複の4艇ボックス」です。3連複は3連単に比べて順番を問わない分、組み合わせが少なくて1/6になります。一例として「2,3,4,5号艇のどれかが1~3着を占めるはず」という狙いの買い目を例に紹介しましょう。 式別は「3連複」そして艇番は「2/3/4/5」の4つにマークが入っています。この書き方で想定される買い目としては… 2=3=4 2=3=5 2=4=5 3=4=5 この4通りですね。3連単だと6倍の24通りですが、3連複だからこそ4通りで多数の買い目をカバー出来る事が出来るというわけです。「この艇とこの艇は来ない!だから残りの4挺で!」という時に、それを400円で全てカバーする買い方、という風に覚えると良いです。3連複でも数十倍付くレースは沢山ありますから、少ない投資で多く取れる可能性がある買い方でもあります。   Tweet


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簡単な予想をやってみよう

  ボートレースにおいて、結果や展開を予想する…これが100%出来たらそりゃ苦労しないよ!今ごろ蔵が建ってるよ!という所なんですが、ボートレース未経験者や始めたばかりの人がいきなり出走表をポンと渡されて「まあ頑張れ」って言われても当てられるはずがありません。当然です。当たらなくて嫌になってやめちゃいます。 ということで「勝ちそうな人をどう予想するか」の取っ掛かりの部分を解説しましょう。出走表さえあればある程度は予想が立つものですよ。   勝率で買う 基本中の基本なのですが、出走表の選手名の右側の方には勝率が書いてあります。 この勝率がざっくり「3着までに入る信頼度」だと思って下さい。この勝率が高い人達を組み合わせた舟券が「本命」というわけですね。的中率は高くなりますが、本命路線なので配当も安くなりがち。でも一番単純に買い目を決めるならこの勝率からです。上記の例で行けば6人の中では1号艇と3号艇の勝率が高めですね。だから1-3とか3-1とか、そういう組み合わせの舟券が売れるわけです。   おまけ:勝率ってどうやって決めてんの? ボートレースの選手は着順に応じて「勝ち点」が与えられます。1着が10点、2着が8点、3着が6点…という風に。それを出走数で割ったものが勝率です。(特別なレースであれば1着が11点や12点の場合もあります) 勝率が5~6点くらいであれば「2~3着が多いのかな」6~7点であれば「かなり信頼できる、2着以上で買えるね」7~8点であれば「もう1着か2着ばっかりでたまに3着じゃないの」…というような雰囲気になるわけです。(かなりアバウトですよ)…そして勝率には全国勝率や当地勝率などがあります。ボートレーサーは全国24場をグルグル回っていますので、直近がどんな勝率なのかは結構大事ですね。それとやたら特定の場だけ強い選手もいます。その場合は当地勝率に表れるわけですね。両方高ければ文句なしに買える!ということです。   コースで買う ボートレースは一番内側を走る1コースが最も有利です。細かな例外はあれど、1コースの艇が真っ先に1マークを回って他の挺を引き離して勝つと「逃げ」という決まり手になるのですが、これが王道と言われています。 ボートレースにおいては、勝率が低い選手でも1号艇であれば逃げを決めてしまう事がしょっちゅうあるのです。上記の例で言えば勝率的に4号艇が勝ちそうなものですが、同じタイミングのスタートを1号艇が決めた場合には4号艇が追いつく事が出来ず、そのまま1号艇が逃げてしまって勝ってしまう事があるわけですね。 4号艇にしてみれば2号艇と3号艇をかわして、更に1号艇に追いついて抜き去らなければなりません。1着になるための障害が1号艇に比べてコース2つ分も多いわけです。1号艇にとって見れば自分の前は無人の荒野ですから誰にも邪魔されず気分良く走れるというものです。 これはちょっと極端な例ですが、1号艇と6号艇のターンマークまでの距離を見てみましょう。あまりにも違いすぎます。そして舟が走った後には白い「引き波」が立ちます。これは水をスクリューがかき回すことによって起こっており、空気が混ざるなど非常に不安定な状態のため「減速ゾーン」だと思って下さい。1号艇の後ろの挺はこの減速ゾーンを乗り越えて行かなければならないわけです。というわけでボートレースは1コースに近ければ近いほど有利ということになるのですね。なのでコース的に不利な6号艇が3着までに絡んだレースは配当が高くなりがちです。 「わからない時は内側から買う」というセオリーでした。   調子で買う 出走表には「今節の成績がどうなのか」もバッチリ全部書いてあります。誰を買っていいかよくわからないけど、今節で調子のいい選手なら舟券には絡んでくれるんじゃないか、という読み方ですね。 一応、成績欄の読み方ですが○で囲んだ部分がスタート時のコースです。その左にある数字が着順、右にある2桁の数字がスタートタイミングです。超ざっくりとですが、00~10なら素晴らしいスタートです。10~15なら良いスタート、15~20はちょっと遅れ気味、20~30は結構遅い…という感じです。ただし天候(風速など)にも左右されますし、そういう場合には全員が25~35のスタートみたいな場合もあります。 上記の例では選手が1着~3着に絡んだ所を囲んでみました。2号艇は2日目に2着3着、3日目に2着を取っていますね…3号艇は1日目は1着、2日目に2着と3着、3日目は4着と3着と中々悪くないです。その後は少し崩れていますが…という感じで見ていくと、この6人の中で5日間のうちに舟券に絡んだのは2~5号艇だけだということがわかります。特に2~4号艇までが調子良さそうですね。じゃあその組み合わせで買えば当たるんじゃないかな??という予想が出来ます。 もちろん、勝率が高い選手はこの着順もいい数字を取りがちですが、勝率が高いはずなのに今節は3着に1回も絡んでないな??という時には敢えて外して高配当を狙うという大穴狙いの方法もあるわけですね。   予想屋さんに頼る もー本当にわからん!誰か!教えて!プロ!プロって居ないの??…いるんです。 全国各地のボートレース場にはきちんとその場で専属の予想屋さんがおり、自分専用のブースを構えています。これから始まるレースの予想を100円で売ってくれるのが予想屋さんです。 こんな感じのブースがあって展示航走が終わってレース発売開始直後から「さあ穴レースだよー!特報だよーー!」とか「ここは穴から勝負!1枚買ってみな!」とか、複数の予想屋さんが一斉に「ウチの予想を買ってみてよ!」とアピールを始めるわけです。解説を途中までやってくれて、じゃあ結果的にどれが来るの…?と引きつけて予想を売るのがこのお仕事。 予想を買う時にはどうすれば良いかですが、このブースの机の上に100円玉をパシっと置いて下さい。すると小さな紙切れをクシャっと渡してくれて、そこに今発売中のレースの予想が書いてあります。 こんな感じで、予想屋さんによって書き方や印刷の方法は結構違うのですが同じような大きさの小さい紙を渡してくれます。この例では2連単で1-4/4-1と1-3、そして3連単なら1-4-256と1-3-256という6通りがオススメだよ、というわけです。あくまで予想なので外れても恨みっこなしですよ。   Tweet


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舟券を買う・払い戻しを受ける

  自動発払機について マークカードの記入を行ったらいよいよ舟券の購入です。 記入がまだ?まだの場合はこちらの記事を参考に記入してきて下さい。 まず自動発払機ですが全国のボートレース場では2種類ありまして、それぞれ製造会社が違うのですが基本的なところは一緒です。マークカードも実は違うのですが、その場に用意されているものを使えば問題ありません。 左が全国でもスタンダードなタイプ。24場のうち21場が採用している日本トーター製の発券機です。右が24場のうち3場、江戸川・からつ・大村で採用している富士通フロンテック製の発券機。何で同じ競技で2種類も機械があるのか…という点については色々と歴史があるみたいですが、省略!2種類あるんだなあ、で大丈夫です。   舟券を購入する 本題に行きましょう。記入したマークカードを携えて自動発払機の前に立ちます。 と、その時に自動発払機の上、もしくは自動発払機本体を確認しましょうね。「発売」「払戻」「発売/払戻」のどれかが書いてありますので、購入時は「発売」か「発売/払戻」の表示がある所で舟券を購入します。 購入時は必ず「お金を先に入れます」これ大事!硬貨か紙幣で、100円以上入っていないとマークカードを受け付けてくれません。何はなくとも、まずお金を入れましょう。マークカードを読ませた後に不足があればその旨が画面に出ますので、とりあえず足りそうな額を入れておきます。 さてようやくマークカードを投入します。「ここに入れてね」って感じで緑色にピコピコ光っていますのでわかりやすいかな。すぐ脇に書いてありますがマークカードは20枚まで投入可能です。そんなに何を買うのかって感じですが…これから仕事って人がその日のレースを先読みでガーっと買う時もあるみたいなので、そういう時ですかね。 マークカードが読み取られて問題が無ければ画面に買い目がパッと出てきます。「発行」ボタンを押すことで確定されて舟券が発行され、左上の「投票権受取口」にヌッと出てきます。お釣りがあるような買い方をした後は「精算」を押すことでお釣りがジャラっと出てきますので忘れずに!ちなみに精算を押し忘れるとちょっと大きな音が鳴って取り忘れを教えてくれます。近くに警備員さんが居れば呼び止めてもくれます。きっと。 もし未記入の所があったりおかしな所があればその旨画面に出てきますので修正しましょう。金額の書き忘れ・レース場の書き忘れ・式別の書き忘れなど軽微なものは画面がタッチパネルになっているのですぐ直せます。パッとどこを間違えたかわからない、落ち着いて書き直そう…という時は「返却」を押すことでお金もマークカードも返ってきます。お金は無くなりません。大丈夫!   払い戻しを受ける 舟券が当たりました!ということで早速払い戻しを受けてみましょう。 そうそう、購入時同様、ここに「払戻」がある機械だけですよ。「発売/払戻」「払戻」の表示がある機械でだけ払い戻しが受けられます。そもそも「発売」だけの機械は当たり舟券を入れるスリットが無いので間違えようがないのですが。よく出来ていますね。 ここに当たり舟券を入れます。ワクワクしますね。ここも複数枚投入して大丈夫なので、1日ずっと当たり舟券をそのまま持っていて最後の帰る前にまとめて払い戻しを受ける、というのでもOKです。 舟券を読み取る「ジッ」という音がして画面に払い戻し額が表示されます。複数枚入れた場合は1枚ずつ読み取っていき、画面上の払い戻し額がどんどん加算されていきます。もしその中に外れ舟券が混じっていた場合には「この投票券は的中していません」というボイスと共にペッと返却されます。捨てましょう。 この画面で「支払・精算」ボタンを押すことでお金が!現ナマが!ジャラーっと出てきます。やりましたね。 さて、精算する前にその払い戻し額を他のレース(例えば次のレース)の資金にすることが出来ます。払い戻し額が表示されている時にもマークカードを受け付けているんですね。最初に購入した時と同様、右上のスリットにマークカードを入れることで読み取りが始まります。その後に精算ボタンを押すと差し引きのお釣りがジャラーっと出てくるわけですね。   おまけ:富士通フロンテック製の微妙な違い 購入するプロセスは一緒なのですが、富士通フロンテック製の機械は色々と配置が変わっているんですね。一番違うのは当たり舟券を挿入する所です。ここまで解説に使っていた日本トーター製は左下に入れるのですが、富士通フロンテック製は一番右上に入れます。ここが一番違う所です。 あと違う点としては精算ボタンなど、各種ボタンが全て液晶のタッチパネル内にある所でしょうか。駅の切符発券機でもそういう違い、ありますよね。そこであまり悩む事はないかなと思います。   Tweet


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マークカードの記入方法(基礎編)

  マークカードの種類 舟券を購入するためのマークカードには幾つか種類があるので、まずはその違いについて見てみましょう。 まずは「連勝式マークカード」と「フォーメーションマークカード」です。え?2種類だけ?もう1種類あるんじゃないの?と思った人も居ると思います。「ながしマークカード」というものですね。 なぜフォーメーションマークカードを先に紹介したのかと言いますと、2018年から全国的に「ながし/ボックスマークカード」から、より自由度の高い記入が出来る「フォーメーションマークカード」に移行が行われているんですね。使用可能な場がどんどん増えています。なので「ながしマークカード」はそのうち無くなっていくものと思われます。 ここでは初心者向けの解説のため、連勝式マークカードの記入にのみ絞って紹介します。フォーメーションマークカードの細かい解説についてはこちらの記事を参照して下さい。 あと「マークカード記入の前に予想もどうやったらいいかわかんないよ!!」って人はこちらの記事を参照して下さい。簡単に予想するためのコツが紹介されています!   投票方法の種類 マークカードに記入する前に!投票方法にも色々あるんです。 2連単:1着と2着に入る2艇を当てる、順番まで当てる 2連複:1着と2着に入る2艇を当てる、順番は不問 拡複連:1/2/3着までの2艇を当てる、順番は不問 3連単:1着、2着、3着を全て順番通り当てる 3連複:1着、2着、3着に入る3艇を当てる、順番は不問 んー、5種類もあってどれを選んだらいいのか…わからないですよね。結局初めてやるのにオススメはどれなの??というところなんですが、100円~300円くらいでレースを楽しめるというのを主題に買ってみましょう。そうすると最初は「2連複」辺りが最も当たりやすくてオススメだと思います。2連複はそこそこの配当になることもありますし、組み合わせ数も15通りしかありませんし、そこから更に絞れば1点で取る事も出来るでしょう。   記入してみよう ここでは最もスタンダードな「連勝式マークカード」を使ってみます。「ながし/ボックスマークカード」や「フォーメーションマークカード」は沢山の組み合わせ数をまとめて買う時に楽ができる、というマークカードですので、1点~8点までの購入であれば連勝式マークカードで十分です。 これを使います。 まずはどんな買い方でも「必ず記入する」箇所から!レース番号とレース場の所を記入します。慌てて記入するとついつい忘れがちな所ですので落ち着いて、まずはこの2箇所を埋めるクセを付けましょう。これは「平和島の第3レース」を買うという記入例です。 続いて「式別」の記入です。先程「投票方法の種類」の所で紹介した5種類のうち、どれで買うか、という記入ですね。ここでは「2連複」の所に線を入れてみます。 2連複ですので「1着」「2着」「3着」のうち記入が必要なのは「1着」「2着」の2つだけです。3着の所には何も記入しません。2連複を選んだ上で「3着」の欄に何か記入されているとエラーになります。ここでは1号艇あるいは4号艇がそれぞれ1着・2着のどちらかになるという予想の上で1と4を埋めてみました。2連複は「順番を問わない」買い方ですので、逆にして4と1、という順番で書いても大丈夫です。 次に金額を記入します。ここ大事ですよね!「金額」「単位」の2箇所に記入をします。ここでは「金額」に1、「単位」で「百」を記入してみました。「1」「百」なので「1百円」つまり「100円」ということになります。 記入している途中で書き損じてしまったり、書いた後から「うーん…これは要らないかな…」という場合には、その行の一番右端に「取消」というマーク部分があります。ここにマークを入れるとその行の記入は無効となり、機械の読み取りから除外されます。 金額まで書けばもう完成です。これは記入例ですが、2連複で1と4の組み合わせ、1と5の組み合わせ、3と4の組み合わせをそれぞれ100円ずつ購入することにしました。機械に現金を入れた後にこれを読ませれば舟券が買えます! 1枚のマークカードには記入可能な列が4列・4列で合計8列あります。この組み合わせとこの組み合わせは2連複でいいけど、この組み合わせは3連単で買いたいな…という時には「式別」の所を変えることで、1枚のマークカードで2連複4通り、3連単4通りまでミックスして買えるということですね。もちろん同じ式別を8通りまで購入することもできます。   おまけ:単勝って無いんですか?? ボートレースにも単勝、ありますよー。ただし競馬と違って6艇しか無いので6通り買えば絶対当たります。当たりますが勝ちそうな人の単勝を買っても100円に対して110円、場合によってはそのまま倍率1.0倍で100円が戻ってくる事も…ということで競馬のように単勝・複勝を買っている人はあまり多くありません。 ボートレースは舟券の総売上から25%を主催者が取って75%を当てた人で山分けするシステムですが、倍率1.0の単勝が100円売れてそれが当たりになったら25円取れず100円丸々返すことになるのです。そうしないと買った人にとって「倍率1.0」にはならないから。つまり売れれば売れるほど主催が開催の経費分で損をするのですね。 そんな事情もあってか、単勝・複勝のマークカードは場内の隅っこでひっそりと配布されていることが多いです。あるいは場内インフォメーション窓口の前でのみ配布していたり。単勝・複勝を購入できる券売機が限られている場合もあります。今の数倍ボートレース人口が増えたら単勝・複勝も競馬のように賭式として成り立つかもしれませんね。現在のボートレースにおいては、単勝は舟券に選手の名前が印刷されるので「応援買い」「記念買い」の際などに利用される事が多い気がします。   マークカード記入のコツ マークカード記入の基本が大体わかった所で、沢山書いているうちに「面倒だな…」と思う事があります。例えば全部100円で複数の買い目を書いていく時。1・百円、1・百円、1・百円、1・百円…8箇所も書くの、だるいですよね。あるいは1号艇絡みの買い目を4つほど書く時。1・1・1・1と書くの、だるいですよね。 それ、全部繋げていいんです。縦にバーっと1本線で。大丈夫、機械は読んでくれます。下の例で言えば3列x4個、12箇所のマークが3本の線を引くことで記入した事になるんですね。これは簡単。 ということは、各所のマークってただの「一本線」でいいの…?それで大丈夫なの…?? いいんです。律儀に塗りつぶしたりしなくても大丈夫。機械は読んでくれます。 これでより迅速にマークカード記入が出来ますね!   買い目の表記方法 マークカードの記入例で「1=4」やら「1=5」などの記述があったと思います。数字の間にイコール??と疑問に思う人もいるでしょうが、一般的には2つあるいは3つの数字の間を記号で繋いで表記することでどんな買い目かを表しています。 ハイフン「ー」:→を簡素化、一方通行を表す イコール「=」:⇔を簡素化、両方の組み合わせを表す 2連単で1から4であれば 1-4 と書き、1→4 なので 4→1 は含まないということを表しています 2連複で1と4であれば、1=4と書き、1-4と4-1どちらでも良い、という事を表しています 1-4/1-5/3-4 であれば当たりは3通りのみ、1=4/1=5/3=4であれば当たりは6通りがOKという事になりますね。 3連単、3連複も同じ様に記載します。1-2-34や1=2=34など。  …
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入場してみよう

  あると便利なもの(前準備) 競馬・競輪・競艇・オートレース、いずれの公営競技も現地で大体のものが揃って楽しめるように工夫されていますので、基本的には手ぶらで良いのですが以下のような準備があるとより便利になりますので紹介しておきます。   クリップボード 現地ではマークカードに色々と記入をするのですが、屋内の有料席などは良いのですが屋外スタンドなどテーブルの無い所で書くことがあります。天気の良い日は外で観戦するのが楽しいですからね。マークカードは横15cm、タテ9cmのサイズですので、それが収まるサイズなら何でも良いと思います。飲食店の伝票挟むようなサイズでも可。 個人的なオススメはA4サイズのクリップファイルで2つ折りに出来、ポケットがあるもの。クリップ部分に出走表を挟んだり、ポケットに未記入のマークカードを何枚かストックしておきます。 今使用しているのはセキセイ株式会社の発泡美人シリーズです。400円と安価で結構丈夫。表にシール等も貼れるので忘れ物になってしまっても大丈夫かも…?   スマホアプリ/ブックマーク 現地で詳細なデータが書かれた出走表が無料配布されているのですが、オッズの確認などを手元でしたい!ということが多々あると思います。確認する方法は複数あるのですが、以下のような準備で良いでしょう。 その1:ボートレース公式サイトをブックマークしておく ボートレース公式サイトではスマートフォン向けにリアルタイムに全国のレースデータを提供しています。全国の開催中レースが一覧で確認できるこちらのページをブックマークすると便利です。 その2:スマホ専用データアプリを入れておく 公式サイト以外にボートレース専用データアプリで「SMART BOAT DATA24」というものがあります。こちらは選手のコース別成績などが参照出来たり、公式とちょっと違う切り口で予想の助けになるデータが閲覧できます。現行オッズの反映が公式より数分遅れるのが玉に瑕ですが、これも入れておくと良いでしょう。 Android版もiOS版も、両方あります。   入場方法 さて前置きが長くなりました。実際にボートレース場に到着した所からお話をします。全国24場それぞれへの行き方、詳細についてはこちらを参照して下さい。 まず入場方法です!中央競馬などは入場ゲート付近に行くと入場券の券売機があるんですよね。ところがボートレース場は周りを見回しても券売機が無いんです。生まれて初めて行った時は戸惑ってしまい、しばらくゲートの近くに佇んで連れを待つフリをしながら他のお客さんの動向を観察したものです。さて正解は? ゲートに直接100円を入れるスリットがある、でした。 言われてみれば「なんだ」ですが、考えが一周してしまって逆に気づかないものです。入場料100円をここに直接投入しましょう。中で催し物等が行われていたり、時間帯によっては入場無料の場もありますが、その場合はゲートが開きっぱなしで「入場無料」という旨が書いてありますので、そうでない場合はゲートの手前で100円玉1枚を用意しておきましょう。札しか無いんだけどー!?という場合も安心。ゲートのすぐ脇に両替機が必ず用意されています。   再入場って出来るの? できます。無料です。ゲートの反対側、つまり場内側に再入場券を発行する発券機があり、ボタンが1個ありますのでそれを押せば再入場券が出てきます。それを持って出ていき、帰りにはその再入場券を使います。ゲートの機械にもよりますが、切符のようなものを入れたりバーコードをタッチして読ませたり、とバリエーションが色々あります。 ゲート近くには必ず係の人が立っていますので、分からなければすぐ聞いてしまいましょう!   出走表とマークカードを入手しよう ドキドキしながらゲートを通りました。ボートレース場に初めて足を踏み入れたけど何をしていいのかわからないぞ!?ということで、まずは今日のレースについて細かく書いてある「出走表」と舟券を購入するのに必要な「マークカード」を入手します。もちろん両方とも無料ですよ。 出走表をゲットする 大体の場合はゲートを通ったすぐ目の前に出走表置き場がありますので、そこから1枚貰っていきます。記念に2枚貰うでも別に全然構わないのですが。ひとつ注意する点としては、出走表が複数の種類(それぞれ色が違う)用意されている場合があります。これは全国の別の場で開催されているレースの舟券も購入できるような時に、そちらの出走表も併せて置くようになっているのです。慌てず騒がず、今自分がいるボートレース場の名前が書かれた出走表を取りましょう。   マークカードをゲットする 続いてマークカードです。このマークカードに希望の買い目を書いて舟券を購入するわけです。 マークカードはこんな感じであちこちにある小さなテーブルの上に大量に用意されています。隣には記入に必要なエンピツもありますので手ぶらで来ても問題ないわけですね。もう本当にあちこちに束で用意されているので、1枚や2枚と言わず、今日使う分はこんなもんかな…とガサっと10~15枚くらい持っていっても大丈夫です。無くなれば補充されます。 マークカードの種類は全国統一で3種類あります。 ・連勝式カード ・ながし/ボックスカード ・フォーメーション/ボックスカード 何のこっちゃい、と思うでしょうがとりあえずは青と黄色の2色カラーの「連勝式カード」だけ持っていれば問題ないです。後の2種類はまとめて沢山の買い目を扱う時にのみ使います。 これで出走表、マークカード、エンピツの3種の神器が揃いました! この続き、マークカードの記入方法はこちらの記事を参照して下さい。   Tweet


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